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2020.09/25

ESD

6年生 家庭科 「カボチャパーティをしよう」

コロナウィルス感染症対策の一部緩和を受けて、家庭科でも調理実習が実施できるようになりました。手洗い、うがいに加えてアルコール消毒もしたうえで、マスクを着用し、風通しをよくして、余計なおしゃべりをしないことを約束して、調理実習が始まりました。

この前、野菜ソムリエの関先生が届けてくださったいろんなカボチャを切ってみることにしました。

 

まずは、ヘチマのように長くて大きな「すくなかぼちゃ」

大きく輪切りにすると、中はこうなっています。

西洋かぼちゃなので「かぼちゃのポタージュ」にします。

火が通りやすいように、薄く切ってスライス状にしました。

みじん切りした玉ねぎとカボチャを煮て、コンソメで味をつけます。

やわらかくなると、あら熱をとってミキサーにかけます。

「すごい!プロみたい。」と興奮気味。

牛乳と合わせて、塩コショーで味を整えます。

みんな大好き、ポタージュの出来上がり!

 

次はかぼちゃみたいだけれど、実は「ズッキーニ」白と緑の縦じま、「パティソン・パナシェ・ジョーヌ・ヴェール」というフランス生まれの野菜。

黄色っぽいのも同じ種類のようです。

白くてUFOのようなパティソン・ストリー・メランジュは皮が硬くて切るのが大変でした。

薄く切ってオリーブオイルで炒めて、塩で味付けしました。

なかなか豪快なお料理になりましたが、中身は美味しく出来上がりました。皮は炒めても硬かったです。

 

低学年のお友だちに人気の「ピーナッツかぼちゃ」

切ってみると、種は下の方に固まってました。

こう見えて日本かぼちゃの仲間なので、煮物にしてみました。

切るのも柔らかくて切りやすいようでした。

水に砂糖、しょう油、みりん、料理酒を入れて味付けをしてから

かぼちゃを投入。すぐいいにおいがしてきました。

 

そして、なぞの「そうめんかぼちゃ」切った時は淡い黄色でした。

どこがそうめんなんだろう?

鍋に入れ、沸騰してくると…

不思議!ホロホロと実がほぐれて繊維状の物が出てきました。

ざるにあげてほぐしていくと、もう皮になるところまでスルスルとれていきました。

「おもしろい、どんどん取れるよ。」

「本当にそうめんみたい!」みんな感動です。

ポン酢をつけていただきました。かぼちゃとは思えない初めての食感!

少し甘みがあって美味しい❣️

 

給食の時間になったので、いつもよりおかずの多い昼食になりました。

先に食べるのはもちろん自分達が作ったかぼちゃ料理。

別の班が作ってくれた品を褒めあい、ついつい会話が…

でもコロナ対策のため、静かに頂きました。

ハロウィンには、ひと足早いかぼちゃパーティとなりました。