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2019.10/09

ESD

1・2年生 合同サイエンス

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2学期初めての合同サイエンス。2年生がハーブのことを教えてくれました。

「ハーブとは、良いにおいのする植物のことです。お茶や料理によく使われます。」

バジルです。ピザのにおいで、トマトやにんにくのりょうりにつかわれています。ピザの上にのっています。

 

タイムです。足で踏むと匂いが強くなります。すっきりしたにおいです。おふろによく使われます。

 

ローズマリーです。においはあまりしません。ポプリに使われます。羊のお肉やじゃがいもによくあいます。

 

レモンバームです。レモンを切ったにおいです。ハーブティーによく使われます。

 

レモンバーベナです。レモンバームより葉っぱが小さいですが匂いはやっぱりレモンの匂いです。

 

フェンネルといいます。すうっとする匂いで疲れをとってくれます。

 

ペニローヤルミントです。レモンのにおいです。虫を寄せ付けない効果があります。

 

セージです。小さいと匂いが強くて、おおきくなるとにおいがかわります。白っぽい葉っぱです。

 

月桂樹です。カレーやシチューなどの煮込み料理に使います。ギリシャでは太陽の神の木として有名でオリンピックの冠にもつかわれました。

 

ドクダミです。くさった薬のにおいがします。昔から薬として使われていました。今はお茶としてのまれます。便秘や冷え症にききます。

 

しそです。お刺身などに使います。虫を寄せつけない効果があります。

 

他にもニラやゆずの葉っぱも紹介してくれました。

2年生に教えてもらって1年生も観察カードを書きました。

最後にみんなで、レモンバームのハーブティーを味わいました。

「わあスッキリ!美味しい」「なんだかホッとする味」

日本では薬草として、外国ではハーブとして生活の中に溶け込んできた植物がたくさんあることを知りました。